▲▲▲富士登山2017 緑と花の須走ルート編▲▲▲

こんにちわ!
DESCENTE ONLINE SHOPです。

今回はMARMOT  ICI吉祥寺店の藤岡さんの登山ブログをご紹介☆
富士登山経験ありのkunもまた行きたくなる写真がたくさん♪
山の日に向けて、富士登山を検討するのもいいですね☆

MARMOT

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7月の上旬に富士山に登ってきました。

富士登山は今回で二回目。

初めて登ったのは10数年前で、当時は装備を何も持っていなかったので、レインウェアから登山靴まで全て借り物。

サイズの合わない登山靴のせいで、靴擦れに泣かされながら登ったのを今でも覚えています。



その後、山の楽しみを覚えさまざまな山に登るようになりましたが、その際、毎回山頂で無意識に探すのが、富士山の姿。
その凛々しく、気高く、唯一無二な姿を確認するたびに感動し、そして何故か安心するのは、やはり日本人の血がそうさせるのでしょうか・・・

そんな事を考えているうちに、再びふつふつと富士山への思いが湧き上がってきたのでした。

初めて登った時は定番の富士吉田ルートでしたが、どうせなら富士山の違った一面を楽しみたいと思い、今回は須走ルートを選択しました。

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JR御殿場駅からバスで1時間ほどで須走五合目に到着です。

須走五合目の標高は1,970m。この時点ですでに谷川岳山頂と同じくらいの高さ!

当日は梅雨明け前の平日ということもあり、人も少なくのんびりとした雰囲気でした。

はやる気持ちを抑え、高度順応のため1時間ほどここで休憩をとります。

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▲東富士山荘名物の青富士カレー。海藻で色付けしたというブルーライスがなんかかわいい

午後12時、しっかりと準備を整えて、いざ出発!

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▲ちなみに登山口で入山料1,000円を支払うと記念バッジがもらえます。登山口によって色が違うので、少しずつ集めるのも楽しいかも!

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この須走ルートの魅力は何と言っても、荒涼とした猛々しい富士山のイメージを覆すような緑と花の美しさ。

登山道の六合目付近まで、静かで気持ちの良い森歩きが楽しめます。

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森林限界を超えても、所々に顔を見せる高山植物の花々が目を楽しませてくれます。

ちなみに当日の五合目付近の気温は20℃ほど。

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羽織のシャツを用意していましたが、結局この日に着用することはありませんでした。

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さて、標高を上げるにつれ、徐々に緑や花々も見えなくなり、本六合目を過ぎた辺りからは富士山らしいゴツゴツとした溶岩や砂礫の道に。

そこまで急な斜面はないですが、標高が高いので無理をするとすぐに息切れします。

こまめに水分補給を行い、息切れした時は深呼吸をしながら、なるべくゆっくりと歩きました。

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午後16時半、1日目の宿泊地である大陽館(3,090m)に到着。

2日目の行程を楽にしたければ、もう1時間先の場所にある見晴館(3,140m)に泊まるのもいいと思います。

しかし今回は少しでも高山病のリスクを減らすためにこちらの小屋を選択しました。

そしてこの大陽館を選んだ理由がもう一つ。それがこちら。

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富士山の夕食といえばレトルトカレーが定番ですが、この大陽館はなんとハンバーグと豚汁定食なのです!

さらにご飯と豚汁はお代わり自由。明日の登頂に備え、遠慮なくもりもり頂きました(お代わり3杯)。

翌日は山頂での御来光を拝むため、午前0時には出発しなくてはなりません。

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▲二段ベッドは清潔に手入れされており、気持ちよく休めました

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天気予報は雨のち霧のち晴れ。なんとも微妙な感じですが、期待を胸に、早めの就寝となりました。

次回へ続く!!

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